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高橋泰・武藤真祐・加藤雅之「新型コロナウイルスの実態を再考する―感染7段階モデルver.2の紹介」『社会保険旬報』2020.10.21号(№2799[pp.6-16])

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新型コロナウイルスは、いまだ収束の兆しが見られない中で、GoToキャンペーンが始まり、感染拡大の防止と経済活動の両立が課題となっています。
高橋泰教授らのグループは、『新型コロナの実態予測と今後に向けた提言』(社会保険旬報6.21号、7.1号)で、「新型コロナ感染7段階モデル」を発表し、シミュレーションをもとに新型コロナの暴露者数や死亡者数を推計しましたが、その後の状況や新たな知見を踏まえ、「感染7段階モデルver.2」を作成。発症防御の仕組みや重症化のメカニズム(サイトカイン・ストーム)を説明するとともに、全国の感染状況を分析して、「集団免疫的状況が出来た」と推測しています。
 

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