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[レパーサ]エボロクマブ製剤を在宅自己注の対象薬剤に追加

【告示】療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等及び特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件(平成29年4月28日厚生労働省告示第188号)

エボロクマブ製剤(遺伝子組換え)(販売名;レパーサ皮下注140mgシリンジ、レパーサ皮下注140mgペン)が、平成28年4月の薬価収載から1年が経ち、14日を超える投薬ができることとなったため、掲示事項等告示において、「保険医が投薬することができる注射薬(処方せんを交付することができる注射薬)」に追加され、特掲施設基準告示においては、「在宅自己注射指導管理料の対象注射薬」に追加された。

この取扱いについては、平成29年3月15日の中医協総会で了承されていたもので、平成29年5月1日から適用される。

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

 関連書籍

『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』

『施設基準等の事務手引(平成28年4月版)』

『診療報酬×薬剤リスト(平成29年版)』


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