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[生活療養]境界層該当者のレセプト記載について事前に事務連絡

【事務連絡】入院時生活療養費の見直し内容について(その2)(平成29年4月7日保険課事務連絡)

入院時生活療養費に係る生活療養標準負担額について、①居住費に係る部分②境界層該当者の取扱い③食費に係る部分―が、平成29年10月及び平成30年4月に見直されるが、それについての事前周知の事務連絡である。

①については、平成28年12月22日保険課事務連絡と同内容であるが、②③については新たな内容となっている。

今後、省令・告示改正等が行われ、必要な事務取扱いも出る予定である。

① 居住費に係る部分の見直し

65歳以上の医療療養病床に入院する患者のうち、▽医療の必要性の低い患者は、平成29年10月から居住費の標準負担額を1日320円から370円に、▽医療の必要性の高い患者(指定難病患者を除く)は、平成29年10月から1日0円から200円に、平成30年4月から370円に引き上げられる。

ただし、指定難病患者及び老齢福祉年金受給者(後期高齢者医療制度の被保険者のみ)は、引き続き1日0円である。

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