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[レパーサ]投与の対象となる注射薬にエボロクマブ製剤を追加

【通知】療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部改正等について(平成29年4月28日保医発0428第3号)

注射薬については、保険医療機関及び保険医療養担当規則(療担規則)等の規定により、「厚生労働大臣が定める注射薬」に限り投与できることとされており、具体的な注射薬が掲示事項等告示により示されている。

療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等及び特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件(平成29年4月28日厚生労働省告示第188号)により、エボロクマブ製剤(販売名;レパーサ皮下注140mgシリンジ、レパーサ皮下注140mgペン)が「厚生労働大臣が定める注射薬」に追加されたため、点数表留意事項通知の医科のC200薬剤における「投与の対象となる注射薬」、調剤の01調剤料の「5」注射薬における「注射薬のうち支給できるもの」、調剤の30特定保険医療材料における「別表1」「別表2」についても、同様に追加された。

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