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[薬価]後発医薬品を薬価基準に収載

【告示】使用薬剤の薬価(薬価基準)及び療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部を改正する告示(平成29年6月15日厚生労働省告示第224号)

後発医薬品438品目が6月16日に薬価基準に収載された(告示は6月15日)。内用薬は395品目、注射薬は24品目、外用薬は19品目となっている(薬価基準改正告示)。

また、保険医及び保険薬剤師が使用することができる医薬品に、薬剤の費用が診療報酬上の点数に含まれている「フルデオキシグルコース(18F)静注「FRI」10MBq」が追加された。

なお、医療事故防止等の観点から販売名が変更され、新たに薬価基準に収載された医薬品に代替されるため、製薬企業から削除依頼があった医薬品(内用薬65品目、注射薬10品目、外用薬16品目)は、平成30年4月1日以降、保険医及び保険薬剤師が使用することができる医薬品から除外される(掲示事項等改正告示)。

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

関連書籍

『薬効・薬価リスト(平成29年度版)』


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