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[健康保険]短時間労働者の標準報酬月額の決定・改定についてQAを追加

【事務連絡】「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集」の一部改正について(平成29年7月10日保険課事務連絡)

「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集」の一部改正について(平成28年12月14日保険課事務連絡)の別紙1(標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集)の一部改正で、「短時間労働者の標準報酬月額の決定・改定について」にQAが1つ追加されている。

QAの内容については、次のとおりである。

▽標準報酬月額の算定の対象となる期間に、被保険者区分の変更があった場合は、区分の混在があっても、原則、一般の被保険者であるならば17日以上を、短時間労働者であるならば11日以上を算定の対象とし、対象となった月の平均で報酬月額を決定する。

ただし、通常の労働者ではないものの、4分の3基準を満たす者(短時間就労者)については、従前のとおり、法定された支払基礎日数を満たす月がない場合、支払基礎日数が15日以上の月を算定の基礎とする。

関連書籍

『健康保険法総覧(平成29年8月版)』

『社会保険のてびき(平成29年度版)』

『社会保険の事務手続(総合版)(平成29年度版)』

 

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