Web医療と介護

[QA]平成28年度診療報酬改定Q&Aの13回目を事務連絡

【事務連絡】疑義解釈資料の送付について(その13)(平成29年7月28日医療課事務連絡)

平成28年度診療報酬改定に関するQ&Aの13回目で、▽A400短期滞在手術等基本料▽他医療機関で撮影した内視鏡検査▽注射:薬剤料▽疾患別リハビリテーション料―の4項目が新たに示された。

▽A400短期滞在手術等基本料

A400短期滞在手術等基本料の「3」短期滞在手術等基本料3を算定する患者について、6日以降においても入院が必要な場合には、6日目以降の療養に係る費用は、基本診療料(短期滞在手術等基本料を除く)及び特掲診療料に基づき算定することとされているが、6日目以降(短期滞在手術等基本料3の算定と同一月又は同一入院期間の場合)における①月1回に限り算定可能な検体検査判断料及びコンピュータ断層診断などの判断料、②月1回に限り算定可能な検査実施料(BNP等)、③入院期間中1回又は退院時1回に限り算定可能な入院基本料等加算の費用については算定できない。

▽他医療機関で撮影した内視鏡検査

当該保険医療機関以外の医療機関で撮影した内視鏡写真について診断を行った場合の点数(内視鏡検査の「通則3」)は、コンピュータ断層診断の取扱いと同様、初診料を算定した日に限り算定できる。

ここから先はログインしてご覧ください。

Web医療と介護