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[材料]平成29年8月1日から保険適用された医療機器の一覧・材料定義通知の一部改正

【通知】医療機器の保険適用について(平成29年7月31日保医発0731第4号)

【通知】「特定保険医療材料の定義について」の一部改正について(平成29年7月31日保医発0731第5号)

【事務連絡】「医療機器の保険適用について」の一部訂正について(平成29年7月31日医療課事務連絡)

保医発0731第4号は平成29年8月1日から保険適用となった医療機器の一覧で、特定の診療報酬項目において包括的に評価されている区分A2(特定包括)及び材料価格が個別に設定され評価されている区分B(個別評価)について追加された。

なお、事務連絡は、「医療機器の保険適用について」(平成29年6月30日保医発0630第2号)及び「「医療機器の保険適用について」の一部訂正について」(平成29年6月30日医療課事務連絡)の一部訂正となっている。

平成29年7月31日保医発0731第5号は材料定義通知の改正で、材料価格基準の146大動脈用ステントグラフトの⑴の①腹部大動脈用ステントグラフト(メイン部分)・標準型(償還価格1,310,000円)及び⑵の腹部大動脈用ステントグラフト(補助部分)(償還価格294,000円)の適応として「総腸骨動脈瘤」が追加された。

 

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

関連書籍

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『材料価格基準早見表(平成28年4月版)』


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