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[公知申請]オビソート注射用0.1gの一部変更承認に伴い保険上の取扱い通知を廃止

【通知】公知申請に係る事前評価が終了し、医薬品医療機器等法に基づく承認事項の一部変更承認がなされた医薬品の保険上の取扱いについて(平成29年8月25日保医発0825第5号)

アセチルコリン塩化物(販売名:オビソート注射用0.1g[第一三共株式会社])について、医薬品医療機器法の規定による一部変更承認がなされたことに伴い、公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて(平成29年3月2日保医発0302第9号)が廃止された。

<一部変更承認された主な内容(平成29年3月2日保医発0302第9号から抜粋)>

【一般名】アセチルコリン塩化物

【販売名】オビソート注射用0.1g

【会社名】第一三共株式会社

【追記される予定の効能・効果】冠動脈造影検査時の冠攣縮薬物誘発試験における冠攣縮の誘発

【追記される予定の用法・用量】冠攣縮薬物誘発試験には、アセチルコリン塩化物を生理食塩液に溶解し、冠動脈内に注入する。左冠動脈への注入から開始し、アセチルコリン塩化物として通常、20、50、100μgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。また、右冠動脈には通常、20、50μgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

関連書籍

『薬効・薬価リスト(平成29年度版)』


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