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[台風21号]台風21号による被災者は被保険者証を提示しなくても受診可能に

【事務連絡】平成29年台風第21号による被災者に係る被保険者証等の提示等について(平成29年10月26日医療課事務連絡)

厚生労働省は10月26日付けで、台風21号による被災により、被保険者が被保険者証を保険医療機関に提示できない場合の取扱いを示す事務連絡を発出した。

被保険者が被保険者証等を紛失あるいは家庭に残したまま避難しているために、保険医療機関等に提示できない場合、①氏名、②生年月日、③連絡先(電話番号等)、④被用者保険の被保険者は事業所名を、国民健康保険、後期高齢者医療制度の被保険者は住所(国民健康保険組合の被保険者の場合は、これらに加えて組合名)を申し立てることで、自費ではなく保険診療として受診できる取扱いとなる。

当該被保険者に係る診療報酬等の請求については「暴風雪被害に係る診療報酬等の請求の取扱いについて」(平成25年1月24日医療課事務連絡)に準じて取り扱う。

 

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