Web医療と介護

[材料]材料価格基準に新たに4機能区分が追加

【告示】特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)の一部を改正する件(平成29年11月30日厚生労働省告示第347号)

材料価格基準の別表Ⅱの▽133血管内手術用カテーテルの(3)PTAバルーンカテーテルに再狭窄抑制型170,000円、▽194人工椎間板296,000円、▽195体表面用電場電極35,200円、別表Ⅵの▽058CAD/CAM冠用材料に(2)CAD/CAM冠用材料(Ⅱ)1個5,230円―の4機能区分が追加された。適用は平成29年12月1日から。

それぞれ対応する特定保険医療材料名等は以下の通りで、すべて平成29年11月22日の中医協総会で承認されたものである。

医科(別表Ⅱ)
▽133血管内手術用カテーテル(3)PTAバルーンカテーテル⑥再狭窄抑制型
【販売名】
IN.PACT Admiral 薬剤コーティングバルーンカテーテル(日本メドトロニック株式会社)
Lutonix ドラッグコーティングバルーンカテーテル(大腿膝窩動脈用)(株式会社メディコン)

▽194人工椎間板
【販売名】
PRESTIGE LP Cervical Discシステム(メドトロニックソファモアダネック株式会社)

▽195体表面用電場電極
NovoTTF-100Aシステム(INE トランスデューサーアレイ)(ノボキュア株式会社)

 歯科(別表Ⅵ)
▽058CAD/CAM冠用材料
【販売名】
セラスマート300(株式会社ジーシーデンタルプロダクツ)

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

関連書籍

『保険医療材料算定の解釈(平成28年4月版)』 『材料価格基準早見表(平成28年4月版)』 『特材算定ハンドブック(平成28年4月版)』 『歯科点数表の解釈(平成28年4月版)』

  • 診療報酬ナビ
  • 時系列で並べた一覧表形式でご覧になりたい方はコチラ
Web医療と介護