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[公知申請]【ジプレキサ】オランザピンの一部変更承認に伴い保険上の取扱い通知を廃止

【通知】公知申請に係る事前評価が終了し、医薬品医療機器等法に基づく承認事項の一部変更承認がなされた医薬品の保険上の取扱いについて(平成291225日保医発1225第1号)

一般名:オランザピン(販売名:ジプレキサ錠2.5mg、同錠5mg、同錠10mg、同細粒1%、同ザイディス錠2.5mg、同ザイディス錠5mg、同ザイディス錠10mg[日本イーライリリー株式会社])について、医薬品医療機器法の規定による一部変更承認がなされたことに伴い、公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて(平成29年6月9日保医発0609第1号)が廃止された。

<一部変更承認された主な内容(平成29年6月9日保医発0609第1号から抜粋)>
【一般名】オランザピン
【販売名】ジプレキサ錠2.5mg、同錠5mg、同錠10mg、同細粒1%、同ザイディス錠2.5mg、同ザイディス錠5mg、同ザイディス錠10mg
【会社名】日本イーライリリー株式会社
【追記される予定の効能・効果】抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
【追記される予定の用法・用量】<抗悪性腫瘍剤の投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に対して使用する場合>他の制吐剤との併用において、通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜増量するが、1日量は10mgを超えないこと。

関連記事はこちら[公知申請]オランザピン(ジプレキサ)が事前評価により保険適用

 

「診療報酬関連情報ナビ」では、標記のものを含む『医科点数表の解釈(平成28年4月版)』発刊以降の平成28年度診療報酬改定に関する告示・通知等について、時系列で並べた一覧表形式で閲覧できます。

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