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[妊婦加算]妊娠中の健康管理にかかる11月の通知を廃止して参考資料を改訂(12月28日)

平成30年12月28日付保医発1228第3号等「妊婦加算の取扱い及び妊娠中の健康管理について」

主旨

診療報酬の算定方法の一部を改正する件(平成30年厚生労働省告示第432号)が告示され、平成31年1月1日より適用される。

これに伴い、「妊娠中の健康管理及び妊婦加算の周知について(協力依頼)」(平成30年11月2日付け保医発1102第1号・子母発1102第2号)は平成30年12月31日限り廃止する。

妊娠中の健康管理にかかる留意点については、改めて参考となる資料を作成する。
当該資料を参考とし、引き続き住民への情報提供等の適切な対応に留意するようお願いする。
 

参考資料

診療報酬の算定方法の一部を改正する件(平成30年12月28日厚生労働省告示第432号)
健康保険法(大正11年法律第70号)第76条第2項(同法第149条において準用する場合を含む。)及び高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第71条第1項の規定に基づき、診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号)の一部を次の表〔略〕のように改正し、平成31年1月1日から適用する。ただし、平成30年12月31日において現にこの告示による改正前の診療報酬の算定方法別表第一区分番号A000に掲げる初診料の注7、注10及び注11、区分番号A001に掲げる再診料の注5、注15及び注16並びに区分番号A002に掲げる外来診療料の注8、注10及び注11の規定により妊婦に対して初診又は再診を行った保険医療機関における当該患者に対する当該療養に要する費用の額の算定については、なお従前の例による。

    関連書籍

  • 医科点数表の解釈 平成30年4月版

  • 医科診療報酬点数表 平成30年4月版

  • 保険医療機関のための 診療報酬とカルテ記載 平成30年版

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