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[連休]10連休中の休日加算の取扱いは従前のとおり(2019年1月30日)

平成31年1月30日付保医発0130第1号「本年4月27日から5月6日までの10連休等の長期連休における診療報酬等の取扱いについて」

主旨

平成30年法律第99号により、本年4月27日から5月6日までの間について、10連休となることが決定している。
10連休における医療提供体制の確保については別途通知(平成31年1月15日医政発0115号第1号等)されたところだが、診療報酬の取扱いについては下記のとおりである。なお、下記の取扱いについては他の長期連休においても同様である。

(1)次に規定する休日加算の取扱いについては、従前のとおりとする。

  • 医科A000初診料の注7、注8
  • 医科A001再診料の注5、注6
  • 医科A002外来診療料の注8、注9
  • 歯科A000初診料の注7、注8
  • 歯科A002再診料の注5、注6
  • 調剤01調剤料の注4

(2)療養担当規則に規定する投薬の取扱い及び処方箋の交付の取扱いについては、従前のとおりとする。
なお、処方箋の記載上の留意点については「診療報酬請求書等の記載要領等について」を参考にされたい。

診療報酬請求書等の記載要領等について(昭和51年8月7日保険発第82号)
別紙2・第5 処方箋の記載上の注意事項
6 「処方箋の使用期間」欄について
(2) 患者の長期の旅行等特殊の事情があると認められる場合に、交付の日を含めて3日以内又は交付の日を含めて4日を超えた日より調剤を受ける必要がある場合には、年月日を記載すること。この場合において、当該処方箋は当該年月日の当日まで有効であること。
8 「備考欄」について
(3) 長期の旅行等特殊の事情がある場合において、必要があると認め、必要最小限の範囲において、投薬量が1回14日分を限度とされる内服薬及び外用薬であって14日を超えて投与した場合は、その理由を記載すること。

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