Web医療と介護

【新刊】『地域包括ケアシステム強化のための介護保険制度改正点の解説 平成29年改正法』を発刊

平成30年4月等に施行される、平成29年改正法による介護保険制度の改正点を解説した、『地域包括ケアシステム強化のための介護保険制度改正点の解説 平成29年改正法』を発刊しました。

規格:B5・316頁

発行:平成29年7月発刊

ISBN:ISBN978-4-7894-1688-7 C2032 \3000E

商品No:16440

定価:本体3,000円+税

本書では、平成29年6月2日に公布された介護保険法等の改正法、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」(平成29年法律第52号)」を軸に、主に平成30年4月から施行される介護保険制度の改正点について解説しています。

今回の改正における2つの柱、「地域包括ケアシステムの深化・推進」(事業者指定等に対する保険者機能の強化や介護医療院の創設、共生社会の実現に向けた共生型サービスの特例など)と、「介護保険制度の持続可能性の確保」(3割負担への引き上げにかかる定率負担の見直しや、介護納付金における総報酬割りの導入など)を、全体像から把握できるようとりまとめています。

これからの介護保険制度の動きを知る一助として、ぜひご活用ください。

※ページ見本についてはクリックで拡大

▲制度の全体像については、見やすいカラーページで掲載しています

▲多数の図表を用いた構成により、制度の改正事項を分かりやすくビジュアルに把握できます

▲第7期介護保険事業計画期間に向けた基本指針の構成(基本指針案は法令編にも収載)のほか、高額介護サービス費等の見直し(平成29年8月から)など、改正法以外の見直し事項についても幅広く収めています

▲法令編では、改正点の分かる改正法の新旧対照表はもちろん、関係政省令などもとりまとめています

本書構成

■解説編

平成29年改正法等による制度改正の全体像

Ⅰ 地域包括ケアシステムの深化・推進

第1章 自立支援・重度化防止に向けた保険者機能の強化等

①データ分析をふまえた事業(支援)計画の策定等
②地域支援事業・介護予防・認知症施策の推進
③地域包括支援センターの機能強化
④事業者の指定等に対する保険者の関与強化
⑤要介護認定有効期間の拡大と二次判定の簡素化
⑥福祉用具・住宅改修の見直し
⑦適切なケアマネジメントの推進等

第2章 医療・介護連携の推進等(介護保険法・医療法等)

①介護医療院の創設等
②医療・介護連携に向けた整備等

第3章 地域共生社会の実現に向けた取組みの推進等

①「我が事・丸ごと」の地域づくり・包括的な支援体制の整備
②共生型サービスの特例等による介護と障害者福祉の連携
③有料老人ホームの入居者保護のための施策の強化
④介護保険適用除外施設の住所地特例の見直し

基本指針の改正の方向と第7期計画

Ⅱ 介護保険制度の持続可能性の確保

①高額介護サービス費等の見直し
②定率負担の見直し
③介護納付金への総報酬割の導入
④調整交付金にかかる年齢区分の見直し

■法令編

Ⅰ 地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成29年法律第52号)
Ⅱ 介護保険法関連制令・省令・告示の改正
Ⅲ 基本指針(案)
Ⅳ 高額介護(予防)サービス費関連事務連絡

 

○本書の購入はこちら » 地域包括ケアシステム強化のための介護保険制度改正点の解説 平成29年改正法|社会保険研究所

Web医療と介護