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自治体は健康サポート薬局に理解と協力を(10月5日)

厚労省は10月5日、「地域包括ケアシステムにおける薬剤師・薬局の役割」のテーマで市町村職員セミナーを開催した。医薬・生活衛生局総務課の勝山佳菜子課長補佐は、8月31日現在の全国の健康サポート薬局数が1089件にのぼったことを紹介した。

勝山課長補佐は「薬局数が6万件近いので、まだまだといった状況だが、薬局は届出に努力している」と自治体に理解と協力を求めた。地域包括ケアシステム構築のなかで、市町村職員に都道府県の薬事担当部局や地域の薬局との連携を呼びかけた。

 

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