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30年度上期の国保医療費▲3.1%、後期高齢者2.1%増(1月29日)

国保中央会は1月29日、平成30年度上半期の国保と後期高齢者医療の医療費速報を公表した。国保は前年度比▲3.1%の5兆3978億円で、うち市町村国保は▲3.2%の5兆1332億円、国保組合は▲1.4%の2646億円となった。

市町村国保の被保険者1人当たり医療費は1.1%増の17万9509円で、都道府県別の最高は島根県の22万3846円、最低は東京都の15万6063円となり、両者の差は1.43倍。

後期高齢者医療は2.1%増の8兆163億円。被保険者1人当たり医療費は▲0.5%の46万2537円で、最高は高知県の58万5588円、最低は新潟県の37万4805円となり、両者の差は1.56倍。

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