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全日病の猪口会長が2期目の続投決める(6月15日)

全日本病院協会は6月15日に定期総会・臨時総会を開いて役員改選を行い、猪口雄二会長の2期目の続投を決めた。定時総会で承認した55人の理事の中から新たな役員を選出して、臨時総会で報告した。

猪口会長は、「非常に責任を感じる。民間病院を取り巻く環境は本当に厳しくなっている。各支部の声を吸い上げ、ディスカッションしていきたい」と述べ、会員の協力を求めた。

5人の副会長も全員が続投した。常任理事(20人)では、今村康宏氏(愛知)、池井義彦氏(宮崎)が新任となった。

定時総会では、2018年度事業報告を行ったほか、2018年度決算案を承認した。また、来賓として羽生田俊参議院議員、日本医師会の今村聡副会長(横倉義武会長挨拶代読)、東京都医師会の平川博之副会長(尾崎治夫会長挨拶代読)が出席した。

 

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