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認知症グループホーム協会が青森市で全国大会(10月12、13日)

日本認知症グループホーム協会は10月12日と13日の両日、青森市で全国大会を開催した。「切り拓こう!認知症ケアの未来を~けっぱれ!!安心できる共生社会を目指して」をテーマに、全国から約800名が参加した。


 
開会式で河﨑茂子会長は、6月に政府がまとめた認知症施策推進大綱に認知症グループホームが明記されたことについて「これ以上の喜びはない。認知症の方にとって、グループホームは地域の核となるように励んでほしいという思いが述べられている」と評価した。

大会では、厚労省の岡野智晃・認知症施策推進室長による基調講演や、共生社会をテーマにしたシンポジウムなどが行われた。

 

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