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第7次医療計画の中間見直しで周産期と小児の指標検討(10月18日)

厚労省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は10月18日、第7次医療計画の中間見直しに向け、周産期医療と小児医療をテーマとした。周産期医療では、「妊産婦の診療に係る相談窓口の設置」「災害時小児周産期リエゾンの任命」「N(新生児)ICU・MF(母体・胎児)ICUの重点化等の整備の方向」などの指標を検討する。

小児医療では、「小児医療に係る協議会の設置の明確化」「子ども医療電話相談事業の整備と周知」「小児医療における機能分化・連携のあり方」などの指標を検討する。

医療計画は6年計画で3年ごとに見直す。見直し後の第7次医療計画は2021年からとなる。

 

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