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法令改正が必要なタスク・シフトを22業務に(1月20日)

厚労省は1月20日の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」に、関係業界から要望・提案のあったタスク・シフト等のうち、医師の労働時間短縮の効果と実現性が高く、法令改正の優先度が高いものを22業務に絞り込んだ資料を提示した。

対象は、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士。救急救命士は別の検討会で議論している。看護師や薬剤師などでは法令改正を伴わない。

同日、資料を踏まえて議論を行った。特に、診療放射線技師や臨床検査技師に「静脈確保」を認めることで賛否があり、複数の委員が賛成したが、日本看護協会の委員はリスクが高いとして反対した。

 

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