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【新刊】訪問看護業務の手引(令和2年4月版)

訪問看護ステーション必携 介護保険も医療保険も算定はこれでOK!

医療と介護をつなぐ要として、訪問看護は大きな役割を果たしています。訪問看護の担い手は訪問看護ステーションと医療機関(病院・診療所)に大きく分かれますが、本書「訪問看護業務の手引 令和2年4月版」は、訪問看護ステーションにおける訪問看護について、業務に必要な情報を、法令・通知に基づいてまとめた必携の書です。

≪本書の構成≫

解説編 制度の概要/訪問看護ステーションの開設/事業者の指定/運営/介護給付費/訪問看護療養費/関連診療報酬/公費負担医療 等
様式集 指定関係/運営関係/請求関係/公費等関係
関係法令・通知等 介護保険のあらまし/介護保険サービスコード表
索引
新型コロナ感染症への対応

本書は、介護保険による訪問看護と医療保険による訪問看護について詳細に解説しています。医療保険による訪問看護は、この4月に実施された診療報酬改定に対応した、最新の内容を盛り込んでいます。

訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、図表を駆使してわかりやすく解説しています。特に、介護保険と医療保険の使い分け(給付調整)については煩をいとわず随所で説明しており、実務書として工夫を重ねています。

よく使う様式から根拠となる法令・通知まで、業務に関連する資料を網羅した決定版といえます。

定価 本体3,800 円+税
B5 判 784 頁
ISBN978-4-7894-1519-4 C3047 ¥3800E
令和2年4月版 6月発刊
商品No.140619

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