年金時代

年金時代編集部

被用者年金一元化法が施行されたことによる様式変更

(『月刊年金時代』2015年12月号掲載)

特別支給の老齢厚生年金の1年要件

これまで厚生年金の加入期間が1年未満のときは、特別支給の老齢厚生年金は受けられず、65歳から老齢厚生年金を受給することとなっていましたが、一元化法施行後は、厚生年金と共済組合の加入期間を通算して受給要件を判定できるようになりました。退職共済年金を受給している方で、一般厚年*の加入期間が1年未満のときは、平成27年10月1日に受給権が発生し、その1年未満の加入期間に応じた年金が受給できるようになりました。

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