年金時代

石渡 登志喜(いしわた・としき)/社会保険労務士・年金アドバイザー

遺族厚生年金と未支給年金の請求資格について

(『月刊年金時代』2016年4月号掲載)

事例

老齢厚生年金および老齢基礎年金を受給中で、厚生年金保険の被保険者である母A(66歳)と、祖母B(88歳)と独身の私C(38歳)の3人で、一緒に生活していましたが、母が死亡しました。なお、祖母は母の収入に頼って生活していました。このような場合、遺族厚生年金および未支給年金は誰が受給できますか。
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石渡 登志喜(いしわた・としき)/社会保険労務士・年金アドバイザー
電子計測器メーカーで資材部長・営業部長・厚生年金基金常務理事を経験。定年退職後、社会保険労務士事務所開業。千葉県内の年金事務所の年金相談員経験者。豊富な相談事例をもち、雑誌、書籍等多数執筆。
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