年金時代

年金時代編集部

第4回 受給のポイントを知って、enjoy! DC年金ライフ

請求手続~受給開始後の手続を確認しましょう

①請求手続

60歳になると掛金の拠出が終了し、手続に関する書類が運営管理機関から自宅あてに送付されてきます。受給開始時期になったら、所定の書類に必要事項を記入・押印し、年金受取方法の指定書などの必要書類を添付して送付します。請求期限は70歳の誕生日の2日前までとなります。

②受給開始

運営管理機関で裁定を行った結果、支給が決定されると書面で通知が届きます。その後、運営管理機関で資産売却の手続が行われ、指定の金融機関の口座に年金や一時金が振り込まれます。

③受給開始後

年金受給開始後は、年1回、運営管理機関より生存確認のための「現況届」が送付されてきます。引き続き年金を受けるために必要な手続なので、必要事項を記入・押印し期限までに返送します。そのほかにも、住所・氏名・電話番号や、年金の受取口座が変わったときにも届出が必要になります。

この記事の詳細は下記冊子でご覧いただけます。『DCガイドフックシリーズ④受給開始のてびき』

※手続方法等を加入しているDCプランに応じてカスタマイズします。
年金時代編集部
年金時代編集部は、将来にわたって、年金制度が経済的なリスクに直面した人たちの生活を支えていくことができるよう、年金の正確な情報提供を通じて、その持続可能性の向上に貢献していきます。

 
年金時代