年金時代

下田 直人(しもだ なおと)ドリームサポート社会保険労務士法人社員/特定社会保険労務士

同一労働同一賃金に関する最高裁判決から

同一労働同一賃金に関連する5つの最高裁判決が10月13日と15日、相次いで示されました。9回目となる今回の連載では、この5つの判決の内容と今後の実務の対応について、ドリームサポート社会保険労務士法人社員・特定社会保険労務士の下田直人さんが解説します。

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下田 直人(しもだ なおと)ドリームサポート社会保険労務士法人社員/特定社会保険労務士
1974年生まれ。大学卒業後一般企業を経て2002年に独立開業。当時は、まったく重要視されていなかった就業規則を戦略的に使用することを提唱し、全国に多くのクライアントを抱える。その後、コーチング、ファシリテーションのスキルを習得し、幸せな会社、やりがいを感じる会社づくりのお手伝いをメインの仕事として、企業研修や経営者のディスカッションパートナー、企業の労務顧問を行っている。近著『人が集まる会社 人が逃げ出す会社』(講談社)『「就業規則の神様」が明かす 幸せな会社の社長が大切にしていること』(大和出版)。
ドリームサポート社会保険労務士法人
東京都国分寺市を拠点に事業を展開し、上場企業を含む約300社の企業の労務管理顧問をしている実務家集団。
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