年金時代

企業年金 企業年金連合会が「企業年金記録確認サービス」を再開

企業年金連合会は、4月25日、ウェブサイトにて「企業年金記録確認サービス」を再開した。同サービスでは、厚生年金基金または確定給付企業年金の中途脱退者となった人が、自分の記録を企業年金連合会が管理しているかどうかを確認することができる。日本年金機構における基礎年金番号の流出に伴い、サービスを停止していた。照会には氏名、生年月日、性別等のほか「基礎年金番号」(または「厚生年金手帳記号番号」)が必要となる。このサービスで記録が確認できた人については、住所変更、「移換完了通知書」・「年金の引き継ぎのお知らせ」の再発行の手続について、案内が送られてくる。

企業年金連合会「企業年金記録確認サービス」
https://www.pfa.or.jp/otoiawase/service/index.html

*加入期間20年未満かつ年金の受給権を満たす前に退職等によって加入資格を喪失した人。
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