年金時代

社会保障 第12回地方から考える社会保障フォーラムが開催

第12回「地方から考える社会保障フォーラム」(主催:地方から考える「社会保障フォーラム」事務局(社保研ティラーレ内)、後援:社会保険旬報)が、4月19日・20日、社会保険研究所(東京都千代田区)で開催され、全国各地から約60人の地方議員が集まり、講師よる講義や鼎談を聴講。各講義後には講師と議論を交わした。講義内容と講師は以下のとおり。

【4月19日(水)】「平成29年度の厚生労働省予算と制度改正~医療、介護、福祉はこう変わる~」度山徹氏(厚生労働省政策統括官(総合政策担当)付社会保障担当参事官室長)/「認知症高齢者と地域で暮らす」柴田範子氏(NPO法人楽ひつじ雲理事長)/「鼎談=地域住民の命と健康を守るために―地域包括ケアシステムと栄養士、薬剤師の役割」武田俊彦氏(厚生労働省医薬・生活衛生局長)、漆畑稔氏(日本薬剤師会相談役)、奥村圭子氏(三重大学大学院医学系研究科生命医科学専攻地域医療学講座、訪問管理栄養士)

【4月20日(木)】「空き家を活用した住宅セーフティネット制度―低所得者世帯に家賃補助、住宅金融支援機構から融資も」伊藤明子氏(国土交通省住宅局審議官)/「地方議員は首長、行政のチェック機能を果たしているか」浅野史郎氏(元宮城県知事、神奈川大学特別招聘教授)

 

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