年金時代

【おすすめ商品】『事例解説 合算対象期間』平成29年度版

昭和60年改正法附則第8条を徹底的に解説!

『事例解説 合算対象期間』

版:平成29年度版
規格:B5・220頁
発行:平成29年9月発刊
商品No:31106
定価:本体2,000円+税

  

昭和61年の基礎年金制度の創設にあたり、旧法の通算年金の受給資格期間に算入されていた「カラ期間」の範囲が拡大され、公的年金制度のしくみにより年金制度に加入できなかった期間はすべて「カラ期間」(法律上は「合算対象期間」)として評価されることになりました。

「合算対象期間」の取扱いについては、昭和60年改正法附則第8条で詳細に規定されています。

本書は、基礎年金制度のしくみとともにこの「合算対象期間」を詳細に解説したものです。また、「合算対象期間」と「通算対象期間」を対比して理解することができるように、事例に触れながら旧法の通算年金も記述しています。

平成29年8月より老齢基礎年金・老齢厚生年金の受給資格期間が従来の25年から10月に短縮されましたが、本書の編集にあたり、この受給資格期間短縮を含めそれまでに施行された法令の改正を、可能な限りすべて反映させています。

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