年金時代

香取照幸さんが「年金研究会」で講演を行います!

当ウェブサイトにて連載企画「謎の新興国アゼルバイジャンから」をご執筆いただいている、在アゼルバイジャン共和国日本国特命全権大使の香取照幸さんが、日本年金学会が実施する「年金研究会」設置10周年を記念して講演を行います(共催:公益社団法人 日本年金数理人会)。
皆さま、ぜひご参加ください。

「2018年度第1回年金研究会」

日 時:8月9日(木) 17:00~

場 所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎ホール

演題:公的年金制度の未来

概要: 年金局長時代の改革を題材に、公的年金とマクロ経済(金融・資本市場・GPIF・成長戦略)との関係を複眼的に考察し、経済運営と長期・超長期視点から公的年金制度の未来を考える。

参加申込受付期間:2018年7月31日(火)まで

日本年金学会ホームページ
http://www.pension-academy.jp/

内容や参加申込等の詳細はこちら
http://www.pension-academy.jp/kenkyukai/kenkyukai2018-0809.html


香取 照幸(かとり てるゆき)/駐アゼルバイジャン日本国特命全権大使 
東京都出身。1980年東京大学法学部卒業後、厚生省入省。年金局年金課課長補佐、埼玉県生活福祉部老人福祉課長、厚生省大臣官房政策課企画官(高齢者介護対策本部事務局次長)、厚生労働省政策統括官(社会保障担当)・内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)併任、年金局長、雇用均等・児童家庭局長などを経て2016年6月辞職。2017年3月より現職。
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