年金時代

公的年金 平成30年7月豪雨で届書の納付期限の延長を告示

厚生労働省は7月19日、平成30年6月28日から7月8日までの間に、平成30年7月豪雨で災害救助法が適用された市町村の区域に住所を有していた①誕生日が6月1日から10月31日までの間にある②20歳前障害基礎年金等の――受給権者について、現況届や生計維持確認届、障害状態確認届などの提出期限を平成30年11月30日に延長することを告示し、同日通知を発出した。

対象者のうち20歳前障害基礎年金を除く障害年金の増額改定は、誕生日の属する月の翌月分から行い、20歳前障害基礎年金の増額改定は、平成30年8月分から行う。障害給付の減額改定や支給停止は平成31年3月分から行う。

●平成30年7月豪雨に際し災害救助法が適用された市町村の区域における国民年金、厚生年金保険及び船員保険の年金受給権者又は受給者が届書等を提出すべき日を延長する件の告示について(通知)https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T180720T0020.pdf
●平成30年7月豪雨に際し、災害救助法が適用された市町村の区域に住所を有する国民年金、厚生年金保険及び船員保険の年金受給権者又は受給者にかかる届書等の取扱いについて(通知)https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T180720T0030.pdf
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