年金時代

厚生労働 新事務次官に鈴木俊彦氏、厚労審議官に宮川晃氏

厚生労働省は7月31日付で人事を発令し、厚生労働事務次官に前保険局長の鈴木俊彦氏、厚生労働審議官に前雇用環境・均等局長の宮川晃氏が就任した。大臣官房長には定塚由美子氏(前社会・援護局長)、労働基準局長には坂口卓氏(前大臣官房総括審議官・国会担当)、職業安定局長には土屋喜久氏(前大臣官房審議官・労働条件政策担当)、雇用環境・均等局長には小林洋司氏(前大臣官房審議官・職業安定担当)がそれぞれ就任した。

年金関係では、年金局長は木下賢志氏が留任。大臣官房審議官・年金担当には度山徹氏(前参事官・政策統括官付社会保障担当参事官室長併任)が就任した。また、年金局総務課長に大西友弘氏、首席年金数理官に山本進氏、資金運用課長に石川賢司氏、企業年金・個人年金課長に吉田一生氏、事業管理課長に巽慎一氏がそれぞれ就任した。

 

蒲原基道・旧次官(左)と鈴木俊彦・新次官(右)が交代の挨拶(厚生労働省の労政記者クラブにて)
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