年金時代

公的年金 産前産後期間の国民年金保険料免除の届出に関する省令を公布

厚生労働省は8月8日、国民年金第1号被保険者の産前産後期間の保険料免除の実施に先立ち、国民年金法施行規則の一部を改正する省令を公布した。

改正内容は、国民年金の第1号被保険者が当該保険料免除の対象となる場合には、出産予定日の6ヵ月前以降にその旨の届出を行うことを規定。保険料免除期間は出産予定日の前月から4ヵ月間で、これを届出の段階で確定する。実際の出産日が予定日から月をまたいで異なった場合も、改めて手続する必要はない。事前の意見募集では意見はなく、当初の改正内容で平成31年4月1日に施行される。

・国民年金法施行規則の一部を改正する省令(平成30年8月8日厚生労働省令第105号)https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/hourei/H180809T0070.pdf
・国民年金法施行規則の一部を改正する省令の公布について(平成30年8月8日年管発0808第1号~第2号)https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T180809T0020.pdf

 

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