年金時代

埼玉県年金委員会 活動報告

地域コミュニティ「みんなの学校」とコラボして第2回「年金セミナー(遺族年金)」を開催

埼玉県年金委員会は、地域コミュニティ「みんなの学校」(さいたま市浦和区)と連携し、第2回目となる年金セミナー(遺族年金)を開催しました。

地域コミュニティみんなの学校は、さいたま市浦和区の東部地域の有志が「地域のみんなで学ぼう」を合言葉に、今年4月に発足させた地域の生涯学習組織です。地域内の課題や知りたい話題を中心に4本のテーマによるコースをスタートさせました。そのうちの1つが「社会保障を学ぶ」コースで、年金、医療、介護などで構成。この分野のコースは「やさしい年金セミナー」をもって開講しました。

第1回目は、去る9月に老齢年金を中心に「年金の仕組みについて」をテーマに開催。第2回目となる今回は「万が一のとき“遺族年金”はどうなるのでしょうか」をテーマに開催しました。
今回から日本年金機構浦和年金事務所の「協賛」を得て実施することになり、今後の年金広報展開で、大変意味のあるセミナーを開催することができました。
なお、概要は次の通りです。参加者は予定人数に届きませんでしたが、テーマが遺族年金であったためか、対象者は高齢者・年金受給者が多く、関心の高いものとなりました。
今後において大切なことは、セミナーの効果が受講者だけに止まることなく、それを起点として広く 広報・周知されていくことだと感じた次第です。

【セミナー概要】
日 時 :平成30年11月17日(土)10時~12時
場 所 :さいたま市浦和区領家公民館
テーマ :「万が一のとき“遺族年金“ はどうなるのでしょうか」
参加者 :浦和区東部地域を中心に18名
募集方法:チラシ約1千枚の配布や配架、回覧など
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