年金時代

埼玉県年金委員会活動報告ーー地域の年金セミナーで障害年金を説明

みんなの学校
「やさしい年金セミナー●第3回 病気やケガで障害が残ったとき『障害年金』はどうなるのでしょうか」

 

主 催:浦和東部地区元気アップネットワーク みんなの学校運営委員会
協 賛:日本年金機構 浦和年金事務所
協 力:埼玉県年金委員会
事務局:浦和東部地区地域包括支援センター スマイルハウス 浦和

地域コミュニティとタイアップ、障害者関係団体にも事前PR

本セミナーは埼玉県年金委員会が、地域コミュニティ「みんなの学校」が主催する第3回年金セミナーに協力。同委員会年金委員の高田俊明氏(社会保険労務士)が講師を務め、「障害年金」について説明しました。
当日は、あいにく今季最低気温を示し薄い雪化粧された天候の中での開催となりました。
事前に、特に障害者関係団体等にはセミナー開催について入念にPRしました。残念ながら参加者は予定には達しませんでしたが、内容は外の天候とは逆に熱い質問や答えが、制限時間ギリギリまで交わされました。地域の中での年金への思いやエネルギーを感じたセミナーとなりました。セミナーの概要は下記のとおり。

○日時:平成31年2月9日㈯10時~12時
○場所:浦和区領家公民館
○内容:「障害年金」と「最近の年金情報―年金額や制度改正関係」
○参加者:浦和区領家地域を中心に8名
○募集方法:チラシ配布、地域内関係場所へのチラシ配架、障害者施設・団体等へ1,000枚配布

また、セミナー参加者からは次のような質問がありました。

○障害認定の判断基準(医学的側面と日常生活動作など)
○障害等級(手帳・等級―年金と心身・身障法との関係)
○高齢(老齢年金受給後)時の病気による、老齢年金と障害年金の関係
○年金額の水準
○障害の改善、回復等―定期的チエックと年金の支給停止など
講師の説明に熱心に聞き入る参加者たち。
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