年金時代

社会保障 日・中社会保障協定の適用証明書交付申請書は8月1日から受け付けています

社会保障に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定が今年9月1日に発効されます。それに先立ち8月1日より、日本年金機構では、日本から中国へ一時派遣される人の適用証明書の交付申請を受け付けています。

協定発効日の今年9月1日前から、日本の事業所より中国に派遣されている被用者については、協定発効日に中国に派遣されたものとして、協定発効日から5年間は日本の年金制度のみに加入し、中国の年金制度への加入が免除されます。この場合、今年8月1日以降に速やかに年金事務所または事務センターに適用証明書の交付申請をすることによって、協定発効日(今年9月1日)以降、適用証明書が日本年金機構より順次送られてくるので、派遣先の中国の事業所は、派遣先事業所を所管する中国の社会保険料徴収機関に適用証明書(原本)を提出して、中国の年金制度の適用免除の手続を行うことになります。

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