年金時代

統計調査 令和元年度の有効求人倍率は1.55倍

厚生労働省は4月28日、令和元年度分の一般職業紹介状況を公表した。令和元年度平均の有効求人倍率は1.55倍で、前年度に比べて0.07ポイント低下した。令和元年度平均の有効求人は前年度に比べて4.3%減となり、有効求職者は0.1%減。厚労省は、令和2年1月から求人票の記載項目が拡充され、一部に求人の提出を見送る動きがあったことから、求人数の減少を通じて有効求人倍率の低下に影響していることに留意が必要だとしている。

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