年金時代

公的年金 厚労省・機構が年金広報コンテストなどで作品募集を開始

厚生労働省は6月1日、第2回令和の年金広報コンテストの作品募集を開始した。このコンテストは、若い世代と一緒に年金について考えることを目的とし、今回はポスター部門と動画部門の2部門で、応募締め切りは9月11日。ポスター部門は年金の意義や手続を広く知ってもらえるようなA4サイズのポスターを、動画部門は誰にでも年金の意義や大切さが伝わり、感動や共感を呼ぶような10分以内の動画を募集している。応募期間は6月1日~9月11日で、厚生労働大臣賞(最優秀賞(1作品))、年金局長賞(優秀賞(1作品))、協賛特別賞および佳作(相当数)が選ばれる。結果は外部有識者からなる年金広報コンテスト審査委員会での審査を経て発表される予定だ。

また、日本年金機構も同日、令和2年度「わたしと年金」のエッセイ募集を開始した。公的年金をテーマにしたエッセイの募集は11月のねんきん月間の取り組みとして毎年行われている。応募資格は一般、中学生以上の学生・生徒。応募要領は、日本語で1,000~2,000文字以内の文章を400字詰め原稿用紙の場合は3~5枚、word文書形式による場合はA4版原稿(40字×35行)横書き1~2頁程度としている。応募締め切りは9月11日だ。

年金時代