年金時代

新型コロナ 納付猶予特例を受けている場合の社会保険料納入証明書等の取り扱いについて通知を発出

厚生労働省は6月19日、厚生年金の納付猶予特例を受けている場合の社会保険料納入証明書等の取り扱いについて通知を発出した。新型コロナウイルス感染症の影響により、事業の収入が減少し、一時的に厚生年金保険料等を納付することが困難となった事業主は、厚生年金保険料等の特例納付猶予を受けることができる。この特例納付猶予の許可を受けている事業所から社会保険料を納入している状況を明らかにする書類である社会保険料納入証明書または社会保険料納入確認書の申請があった場合の取り扱いとして、納付猶予を受けている旨の文言を付記することが定められた。

納付猶予特例等の許可を受けた者に係る社会保険料納入証明書等の取扱いについて(厚生労働省)

 

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【追補情報】リーフレット『新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド』(令和2年7月発行)⑤頁「厚生年金保険料等の猶予制度の特例」

ニュースに掲載の「【新型コロナ】納付猶予特例を受けている場合の社会保険料納入証明書等の取り扱いについて通知を発出」の記事(2020/07/08掲載)は、上記リーフレット⑤頁の掲載内容(「事業収入が減少の場合、社会保険料等の納付を猶予▶厚生年金保険等の猶予制度の特例」)についての追補情報です。リーフレットをご活用の際の参考としてください。

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