年金時代

【新型コロナ】「雇用調整助成金」(7月3日時点)、「緊急小口資金等の特例貸付」(6月27日時点)支給実績

厚生労働省は、このたび、雇用調整助成金(7月3日時点)および緊急小口資金等の特例貸付(6月27日時点速報値)の支給実績を公表した。
それによると、雇用調整助成金が7月3日時点で、累計支給申請件数361,185件(前週比+79,719件)、累計支給決定件数232,531件(前週比+53,079件)、累計支給決定額1,809.94億円(前週比+447.43億円)。緊急小口資金等の特例貸付が6月27日時点速報値で、累計支給申請件数647,630件(前週比+43,716件)、累計支給決定件数599,907件(前週比+64,943件)、累計支給決定額1,502.9億円(前週比+210億円)となった。

●厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染について」▶「暮らしや仕事の情報」▶「支給実績」https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kurashiyashigoto.html#h2_1

雇用調整助成金は、経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練または出向を行い、労働者の雇用維持を図った場合に、事業主の申請に基づき、事業主が労働者に支払った休業手当等の一部を助成する制度。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、雇用調整助成金の内容を大幅に拡充し、手続の簡素化を講じている。

また、緊急小口資金等の特例貸付は、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に対して、各都道府県社会福祉協議会が実施している特例貸付で、主に休業された方の緊急小口資金と、主に失業された方の総合支援資金がある。

●厚生労働省ホームページ「生活を支えるための支援のご案内」▶「雇用調整助成金」P.22、「緊急小口資金・総合支援資金(生活費)」P.8」https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622924.pdf

 

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【追補情報】リーフレット『新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド』(令和2年7月発行)③頁「雇用調整助成金(特例措置)」、⑧頁「緊急小口資金・総合支援資金」

トピックスに掲載の「【新型コロナ】「「雇用調整助成金」(7月3日時点)、「緊急小口資金等の特例貸付」(6月27日時点)支給実績」の記事(2020/07/07掲載)は、上記リーフレット③頁「雇用調整助成金(特例措置)」および⑧頁「緊急小口資金・総合支援資金」の掲載内容についての追補情報です。リーフレットをご活用の際の参考としてください。

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