年金時代

【新型コロナ】緊急小口資金等の特例貸付の受付期間を延長

厚生労働省は9月15日、個人向け緊急小口資金および総合支援資金の特例貸付について、令和2年9月末までとしていた申請の受付期間について、同年12月末まで延長する、と発表した。
また、総合支援資金については、申請の際に、償還開始までに自立相談支援機関からの支援を受けることに同意することをもって、貸付を行うことになっているが、10月以降、初回3ヵ月の貸付についても自立相談支援機関による支援を行っていくとしている。
厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症による経済への影響による休業等を理由に、一時的な資金が必要な方(主に休業された方)に緊急小口資金の特例貸付、また、万が一、失業して生活に困窮している方の生活の立て直しのための安定的な資金として総合支援資金の特例貸付を実施している。

厚生労働省ホームページ▶「緊急小口資金等の特例貸付の受付期間を延長します」

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【追補情報】リーフレット『新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド』(令和2年7月発行)⑧頁「緊急小口資金・総合支援資金」

トピックスに掲載の「【新型コロナ】緊急小口資金等の特例貸付の受付期間を延長」の記事(2020/09/17掲載)は、上記リーフレット⑧頁「休業や失業のため生活資金を借りたい▶緊急小口資金・総合支援資金」の掲載内容についての追補情報です。リーフレットをご活用の際の参考としてください。

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