年金時代

【新型コロナ】総合支援資金の再貸付は2月19日から全国の社協で申請受付開始

厚生労働省は2月12日、社会福祉協議会が行う個人向け緊急小口資金等の特例貸付について、緊急事態宣言の延長等に伴う経済的支援策として、総合支援資金の再貸付を全国で実施すると発表。受付期間は2月19日㈮から3月末までで、住所地の自治体の自立相談支援機関に相談のうえ、市区町村の社会福祉協議会が申請を受け付ける。

特例貸付における総合支援資金の再貸付の対象となるのは、令和2年3月25日以降に、緊急小口資金および総合支援資金の貸付が終了した世帯で、最大3ヵ月間、資金を交付。1ヵ月当たりの貸付額は、特例貸付における単身(月15万円以内)または2人以上(月20万円以内)と同様で、最大3ヵ月以内60万円以内が貸付上限となる。

厚生労働省ホームページ▶総合支援資金の再貸付の実施時期等について

【広告】「新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド」(令和2年7月発行)をご活用ください!

新型コロナウイルス感染症の影響で、会社の経営に支障が出てしまった事業主さんや、生活に困ってしまった方々が活用できる公的支援制度(助成金、給付金、貸付、支払猶予など)について、ご説明しています。どうぞ、ご活用ください。

巻末(⑧頁)掲載の「Web年金時代」QRコードを使って、最新の追補情報や新型コロナウイルス関連情報をご利用いただけます。

『新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド』
規格:A4判・8頁
発行:令和2年7月
商品No.:460400
定価:本体120円+税
  

【追補情報】リーフレット『新型コロナウイルス感染症から会社と従業員を守る公的支援制度活用ガイド』(令和2年7月発行)⑧頁「緊急小口資金・総合支援資金」

トピックスに掲載の「【新型コロナ】総合支援資金の再貸付は2月19日から全国の社協で申請受付開始」の記事(2021/2/16掲載)は、上記リーフレット⑧頁「休業や失業のため生活資金を借りたい▶緊急小口資金・総合支援資金」の掲載内容についての追補情報です。リーフレットをご活用の際の参考としてください。

年金時代