年金時代

[雇用労働]テレワークの新ガイドライン案を労政審に示す

厚生労働省は3月4日、新たなテレワークのガイドライン案を労働政策審議会雇用環境・均等分科会に示した。これまで「情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」であった正式名称を、テレワークの推進を図る趣旨を明確化する観点から「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」に変更。内容についてもこれまでの労働時間管理に加えて、対象者や対象業務、人事評価、費用負担、人材育成、安全衛生など、テレワークを推進する上で必要な留意点を幅広く説明するとともに、記述量も大幅に増やした。同省は3月中旬の労政審労働条件分科会にも報告し、3月末を目途に改定する方針だ。

厚生労働省ホームページ▶労働政策審議会雇用環境・均等分科会(3月4日)
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