年金時代

[雇用労働]厚労省が令和3年6月の雇用情勢の概況を発表

厚生労働省は7月30日、令和3年6月の雇用情勢の概況について、「現在の雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が弱含んでおり、求職者が引き続き高水準にあることもあいまって、厳しさがみられる。有効求人倍率が1倍を下回る地域がある等、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、よりいっそう注意する必要がある」と発表した。

厚労省が同日公表した一般職業紹介状況(令和3年6月分)によると、令和3年6月の有効求人倍率は1.13倍で、前月に比べて0.04ポイント上昇。新規求人倍率は2.08倍で、前月に比べて0.01ポイント低下した。

厚生労働省ホームページ▶一般職業紹介状況(令和3年6月分)について
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