年金時代

[公的年金]日本年金機構が令和4年度「わたしと年金」エッセイを募集

日本年金機構は6月1日、令和4年度「わたしと年金」エッセイの募集について公表した。年金機構は厚生労働省と協力して毎年11月を「ねんきん月間」と位置づけ、年金制度に対する国民の理解を深めてもらうために、公的年金制度の普及・啓発活動を展開している。その一環として公的年金をテーマにしたエッセイを募集。年金機構は公的年金の大切さや意義について国民と一緒に考えていくとして、次のとおり作品を募集している。

◎募集作品
応募者自身や家族との公的年金制度のかかわりなど、「わたしと年金」をテーマにしたエッセイ。公的年金の大切さ、社会保障としての公的年金の意義など、公的年金に関するエピソードを盛り込んだ内容であれば可。

◎応募資格
中学生以上。

◎応募要項
日本語で1,000文字から2,000文字。400字詰め原稿用紙の場合は3枚から5枚、word文書形式による場合はA4版原稿(40字×35行)横書き1頁から2頁程度。作品用紙の裏に、氏名、氏名ふりがな、年齢、住所、電話番号、職業または所属(会社名、学校名等)を明記。郵送で日本年金機構「わたしと年金」担当宛に提出。応募作品は返却しない。
内容は応募者本人が創作したもので、未発表のものに限る。

◎応募締切
2022年(令和4年)9月9日(金曜) (当日消印有効)

◎提出先・お問い合わせ先
〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
日本年金機構 相談・サービス推進部サービス推進グループ 「わたしと年金」担当
電話:03-5344-1100
※郵送のみ受け付ける。

◎賞
厚生労働大臣賞/日本年金機構理事長賞/優秀賞/入選
受賞者には、表彰状の授与並びに記念品を贈呈。

◎発表等
日本年金機構ホームページにて発表する(11月中予定)。入賞作品は全文を掲載する。その他、日本年金機構が発行する刊行物への掲載等を行う予定。入賞作品の著作権は日本年金機構に帰属するが、内容は本人の責任とする。受賞者の氏名、年代、住所地の都道府県を公表する。

日本年金機構ホームページ▶令和4年度「わたしと年金」エッセイ募集
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